FC2ブログ

SHUN's photo blog

被写体の心を写真で掴んでみたい

大峰蛇之倉七尾山  2015     ~ その2 ~


蛇の倉 2015 (9)







蛇の倉 2015 (2)







蛇の倉 2015 (4)







蛇の倉 2015 (6)







蛇の倉 2015 (8)







    by iPhone6










スポンサーサイト



テーマ:パワースポット - ジャンル:写真

  1. 2015/08/20(木) 12:24:34|
  2. パワースポット
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

パワースポット巡りNo.3  in 河口湖浅間神社    ~その2~

神社などを巡る時にその場所の歴史や経緯を調べたりすると、日本にも多くの神話が出てきます。神話というのはルーツが異なる世界各地に伝わる他の神話と色んな共通点があります。エジプトの神々。ギリシャ神話の神々。ヒンズーの神々。アフリカやオーストラリアの原住民に伝わる神々など、一体、世界の神話はどのようにして生まれたのでしょうか。
僕は個人的にはそういう神話をファンタジーの世界として、あるいは、ある程度真実の実話に脚色を加えたストーリーだと解釈していたんですけど、そこに確かな答えを求める必要はないと思います。大切なのはそれぞれのイマジネーションを呼び覚ますことだと思っています。神話もそれ自体に意味があるわけではなくて、そこから感覚的に得られる感性なのかなと。そういうイマジネーションを誘発する力がエネルギースポット(パワースポット)には確かに存在するんです。それは俗に言うご利益とかご祈願という次元の話しではなくて、もっと人間の本質的な部分にかかわってくる大切なことのような気がして。神話を理解するということはそういうことなのかなと僕は思うんです。古代の人達は言葉に頼らない伝達に長けていました。そういう時代から伝わる神話には現代的には理解できない異質な感性や考え方が「象徴」として確かに隠されています。パワースポットへ行ってみたくなるのは、窒息しそうな現代社会の狭い価値観と考え方に一度距離を置いて、タイムスリップしながら古代の世界観へ意識の旅へ行ける楽しさがあるからなんです。パワースポットを巡ることは、まるでパズルのピース(象徴)を拾い集めて自分の中で確かな答えにしていくゲームです。そしてそれは自分自身を取り戻してみようとする試みです。そんな時、ファンタジーと現実の境なんて紙一重です。(笑) こういうことは、どこまでバカになり切れるかでその人の開放された感性と個性が決まってきます。判断を超えたところにしか面白いものはないです。
例えば、僕は写真撮影も同じことだと思っていて、技術や技法を意識するような撮影は本当はまだまだ浅くて、思考やセオリーに惑わされることなく、どこまで自分に正直になれるかが撮り手の写真撮影に一番大切なことなのかな、って。おそらく、これはどんな創作活動をされる人たちにも普遍的な意識ではないでしょうか。結果的な上手い下手という判断はそういう純粋さを邪魔する一番の要因ですよね。そういう判断をし始めた時から僕らは写真撮影の向上にリミッターをかけるようになります。写真をやる人なら誰でも感じたことがあると思いますけど。人間が頭の中だけで作り出す固定的な考え方や答えの判断がいかに非力で役に立たないか、ということの証明です。僕はこういうことが日常生活全てにおいて大規模で起こっているんじゃないのかな、と思うわけなんです。文化的、社会的洗脳が現代人の可能性をどれだけ奪っているのか計り知れないです。残念ですが、社会構造の根本が可能性の芽を摘むように作られてるんですよね。僕自身、そんな環境に染まってしまってる一員ですが・・。



河口湖浅間神社 (7)




河口湖浅間神社 (8)




河口湖浅間神社 (4)




河口湖浅間神社 (11)




河口湖浅間神社 (12)




河口湖浅間神社 (6)



      Twitter
  ツイッターもやってます



  1. 2012/10/19(金) 19:16:57|
  2. パワースポット
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

パワースポット巡りNo.3  in 河口湖浅間神社    ~その1~

奈良天川に続いてパワースポット巡りシリーズ。今回は富士の河口湖浅間神社です。毎回同じメンバーということではなくて、その都度メンツも変わっています。こういうマニアな人が多いということです。(笑)



河口湖浅間神社 (1)




河口湖浅間神社 (13)

まず圧倒されたのが杉の巨木。御神木なのはすぐに分かりましたが、参道に沿ってこれだけ太い杉が立ち並ぶと壮観です。ただ、駐車場の車が入ってしまうところがムードぶち壊し・・。(^^; これがなかったら良い写真になったのに。


河口湖浅間神社 (10)




河口湖浅間神社 (9)



河口湖浅間神社 (2)




河口湖浅間神社 (3)




河口湖浅間神社 (5)

続く



      Twitter
  ツイッターもやってます



テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/10/17(水) 00:20:04|
  2. パワースポット
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

天河神社と金峰山寺

天河神社と金峰山寺 (1)

今回のプチ修行ツアーでは、僕の奈良方面でお気に入りの神社とお寺を巡りました。
神社が天河神社(天河弁財天)と言います。草創は飛鳥時代。
メジャーな神社ではないのですが、パワースポットに詳しい方の間では定番になってます。
そもそも蛇の倉を含め天川村全体がパワースポットですが、この辺りに親しむと伊勢神宮や出雲大社などのパワースポットでは物足りなくなるのです・・。本当に磁場の高いスポットというのはだいたい秘境にあります。
個人的な考えですが、大勢の観光客がそれぞれの願い事や欲を持ち込んでしまう有名な神社やお寺というのは、どれだけ神聖な聖地であってもパワースポットではなくなってしまうのではないのかな。皮肉にも、個人の自我の心でそういうエリアに入っても効果はないんですよね・・。感謝の心や奉仕の気持ちなどに限りなく呼応してくれるのがパワースポットだと思います。パワーを得ようとするのではなくて、パワーと波長を合わせるというか。大変難しい概念ですが、これは真実です。どういう原理でそんな現象が起きてるのかまでは分かりませんけど。宗教的な意味合いを言うつもりは全く無いですけどね。こういう所はまだまだ現代のエネルギー科学が追いついていない領域です。優秀な気功師なんかはこういう意味を大変深く理解してます。


天河神社と金峰山寺 (3)




天河神社と金峰山寺 (4)

天河神社は去年に紀伊を襲った集中豪雨の被害に遭いました。那智の滝がある那智大社の方面の被害がニュースで大きく報じられましたけど、実はこちらの方面も相当酷かったらしいです。
写真に写っている赤い橋が氾濫した川の水の水位上昇で浮かんでしまって、位置が大きくズレたほど。
巫女さんの話によると、境内に水が流れ込み、水位が1.5メートルにもなって、社などが水に浸かりました。でも、神棚に灯してあったロウソクのすぐ下のところで水位が収まり、水に浸かっている間もロウソクの炎が消えずに灯り続けたとのこと。。


今年は、先日京都を襲った豪雨で平等院鳳凰堂の庭園の丘が崩れる被害があったようですが、何百年とか1000年以上という年月を生きてきたものでも、天災の前では一瞬で破壊されてしまうんだなぁ、と・・。



天河神社と金峰山寺 (5)



天河神社と金峰山寺 (2)

こちらが吉野にある「金峰山寺」。世界文化遺産に登録されてます。役行者が創立。
手前の木は桜なので、桜の季節は絵になるのでしょうね。





     Twitter
  ツイッターやってます


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/15(水) 09:38:07|
  2. パワースポット
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

山伏 燃ゆ 2

行者祭りの炎が忘れられなくて2投稿目。
僕は、もし天川村で生まれたならば、この五体満足な体に感謝して、喜んで一生を修験道の修行へ捧げたでしょう。。
いや、すでに前世でそんな人生を送っていたのかもしれない。このノスタルジックな気持ちは、かすかに残る記憶の残骸を探そうとしているからなのでしょうか・・。


龍泉寺、行者祭り護摩焚き  (1)



龍泉寺、行者祭り護摩焚き  (2)



龍泉寺、行者祭り護摩焚き  (3)



     

     Twitter
  ツイッターやってます



テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2012/08/10(金) 23:31:40|
  2. パワースポット
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

山伏 燃ゆ

今年も大峰蛇之倉七尾山(おおみねじゃのくらななおさん)へ行って来ました。
今回も素晴らしい修験道の体験となりました。
修験道とは、山そのものをご神体として、山に籠って己の身体の限界まで鍛え抜いて修行をする日本古来の山岳信仰で、1300年の歴史があります。修験道の開祖は奇妙な伝説で伝わっている「役行者」と言います。この役行者が本当にミステリーな人で、サイキックな能力を持った呪術者でした。この人が開いた修験道の全てがミステリーに溢れています。だけど、僕はなぜかこの修験道にとても惹かれてきました。
修験道で有名な山は全国にありますが、やはり役行者が生まれた奈良県に聖地が集中しています。

行者祭り護摩焚き (1)

夜に護摩焚きが行われ、読経をする山伏を照らす炎がとても印象的でした。
般若心経の読経なら僕も色んなお寺で見たりしてますが、この修験者の読経は独特で、日本の曹洞宗などの僧が唱える般若心経とは全然違います。パワフルでダイナミック。


行者祭り護摩焚き (2)





行者祭り護摩焚き (3)




行者祭り護摩焚き (4)




    般若心経と山伏 動画

iphoneで撮りました。夜の動画は無理かな、と思いましたけど、意外に健闘しています。

  



   ほら貝と山伏 動画

何かの合図で一斉に山伏がほら貝を吹いた時に、まるで狼の群れが夜空に吠えているかのように響きました。




     Twitter
  ツイッターやってます

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2012/08/06(月) 00:37:31|
  2. パワースポット
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。

恵那神社

以前、瀧樹神社を紹介してくれた神社マニアの友達と一緒にみんなで恵那まで行きました。このグループはそういうメンバーばかりなので、(笑)当然ながら行き先はマニアックな神社でした。恵那神社と言います。中津川インターを降りて5キロほど山奥に入っていったところにひっそりとその神社はあります。
地元に住んでる人でも知らないだろうと思う所ばかり連れて行ってくれるので笑えます。

恵那神社 (1) 1

参拝客は僕たちだけ。神主も巫女さんも誰もいません。
鳥居にかかっているしめ縄が極端に垂れ下がっているのが印象的でした。
まるで、ここをくぐって中へ入る者を遮ろうとしているかのようで・・。
ちょっと怖い気持ちになり、しめ縄に触れないように避けて入りました。


恵那神社 (2) 2

このしめ縄をくぐると空気が変わりました。厳かです。


恵那神社 (3) 3

細い参拝道が急な石段の上へ続いていました。


恵那神社 (9) 4

現れた神殿。
樹齢1000年級の杉の巨木がその前に2本立っていました。明らかに御神木のようです。


恵那神社 (4) 5
今でこそ「パワースポット」という言葉がブームですが、パワースポットという名前自体は前からありました。
一昔前ならパワースポットとか、磁場エネルギーとかいう用語を使うと、怪しい人で変な宗教やってるんじゃないかと疑われそうでしたが、今は時代は変わりましたね。。。
有名な神社とか行くと、両手を開いて巨木にハグをしている人をよく見かけますよね。あのような光景がまさか一般的になるとは夢にも思っていなかったのです。感無量です。(笑)

恵那神社 (6) 
6

この2本の御神木は夫婦杉というそうです。


恵那神社 (5) 7


恵那神社 (7) 8


恵那神社 (8) 9


恵那神社 (10)
10


恵那神社 (11) 11


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/17(木) 22:47:48|
  2. パワースポット
  3. | トラックバック:0
  4. Google+ Instagram Google+とInstagramやってます。
  5. | コメント:6

プロフィール

SHUN

Author:SHUN
※当ブログの写真を使用してくださる際は、元画像の送信を致します。
無断使用やめてね。^^


にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ



人気ブログランキングへ


トリップアドバイザーに認定されました



SHUNへのメールはこちら

過去記事倉庫

 
SHUN's photo blog Ⅱ

最近の記事

ミニブログ始めました!

気になる機材!ガジェット。

Instagram投稿写真

リンク